2008年10月11日

相棒(蟷螂たちに幸福)について  

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一昨日テレビドラマ相棒を見て感動しました。
1つはストーリ−、もう1つは挿入曲でした。

ストーリーは女性推理作家(かっては売れていたが、いまはノーアイデアで悩んでいた。
夫は心配して会社も止め、執筆の補佐を行っている。

色々検討して、空想でなく実体験でないと迫力が出ないのではとの話になった。

夫は妻に内緒で自殺、殺人、トリック等を考え妻に無理やり夫を射殺させた。

後処理は夫の言われたように行い、順調に終わった。

そこで刑事右京は例のごとく細かい点での疑問を晴らし、アリバイ、動機等を解明し逮捕する。

動機は妻のために夫が犠牲になり妻に殺人の実体験をさせることであった。(普通ではない)

また作家いわく:やっと骨のある刑事に出会えたとの事。

挿入歌はビゼーのPearl fishers ariaでした、物悲しく、迫力もあり感動物でした
ただ下の動画の歌手とは違います、ドラマはもっと感動的でした

追記・蟷螂は交尾後オスがメスに食べられるそうです、このドラマはそれを連想させ、オス(男性)の物悲しさを感じました。
  
動画:Pearlfishers aria相棒蟷螂たちの幸福・挿入歌
posted by doubin at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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